研究開発Research & Development


瀬戸内造船スマートファクトリー用自営広域無線基盤の構築とその応用についてi-SAIN提案が採択

工学部附属社会基盤iセンシングセンター(i-SAIN)は,電気興業株式会社と共同提案を実施し,総務省が令和8年度から実施する「持続可能な電波有効利用のための基盤技術研究開発事業(FORWARD)」における公募に採択されました.本センターにて実施するテーマは「高い運用性・低コストの自営無線ネットワーク」および「造船DXや船舶の維持管理のための電波センシング手法の検討」となり,4年の計画で進めてまいります.

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持続可能な電波有効利用のための基盤技術研究開発事業(FORWARD)の令和8年度研究開発課題公募の結果


造船工場のデジタルツイン構築による屋外ブロックの自動把握システムの実証型研究開発についてi-SAIN提案が採択

工学部附属社会基盤iセンシングセンター(i-SAIN)は,情報通信研究機構が令和6年度から実施する「高度通信・放送研究開発委託研究 データ利活用等のデジタル化の推進による社会課題・地域課題解決のための実証型研究開発(第3回)」における公募に採択されました.本研究は,造船業の生産工程をデジタルの力で効率化するために,広大なヤードの「見える化」を実施し,機械学習を援用したAIの力で構成部材であるブロックの位置や形状を自律的に判断するシステム構築とその実証試験を,今治造船株式会社の協力のもとで実施します.

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高度通信・放送研究開発委託研究 | NICT-情報通信研究機構


『被災時の早期復興』『インフラ管理の効率化』を実現する「4次元マッピングプラットフォーム」の開発についてi-SAIN提案が採択

工学部附属社会基盤iセンシングセンター(i-SAIN)は,愛媛大学防災情報研究センター,(株)カナン・ジオリサーチ,愛媛県産業技術研究所,(公財)えひめ産業振興財団と共同提案を実施し,中小企業庁の令和6年度「成長型中小企業等研究開発支援事業(Go-Tech事業)」に採択されました.『被災時の早期復興』『インフラ管理の効率化』を実現する「4次元マッピングプラットフォーム」の開発の中で,本センターにて実施するテーマは「マルチスタティック方式3次元地中レーダ及び高速・高精度イメージングの開発」および「3次元地中レーダを利用した映像化実験」となり,3年の計画で進めてまいります.

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令和6年度予算「成長型中小企業等研究開発支援事業」の補助事業者 | 中小企業庁